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高梁川水系の恩恵を受ける
蔵元5社によるブランド酒

ORIGIN FRESH 5蔵飲み比べセット新発売 ‼
2016年、今年のオリジンのコンセプトは「フレッシュ」
限定生産生詰めタイプ。
当店オリジナル5本セットにおかやまの水「ごっくん桃太郎」を1本プレゼントいたします。
価格:8620円(税込)

全国クール便にて発送可能です。送料等はお尋ねくださいませ。

岡山ZARUメンバー岡山ZARUメンバー

三宅酒造

明治38年(1905年)創業。古代吉備文化発祥の地で高品質の米、高梁川の伏流水等、酒造りに恵まれた環境のなかでこだわりの酒造りに励んでいます。又、酒造り文化、歴史の伝承、開かれた酒蔵を目指し、酒造資料館の併設、絶滅していた酒米の復活、有機無農薬による酒米づくりから酒造りまで体験できる「酒づくり大学」の開催等地域に密着した活動を行っています。最近では全国新酒鑑評会で3年連続金賞を受賞するなど(金賞4回、銀賞2回)高い評価をいただいております。

熊屋酒造

江戸中期1716 年頃庵谷(いほりや)家の当主3代目に当る庵谷伊七によって創業されました。約300年、日本酒のみを製造し販売しております。熊屋酒造は五流尊龍院という神聖なる寺院に見守られながら裏山より湧き出る霊水を100%使用し昔ながらの造りを忠実に守りながら日々皆様から美味しいと言って頂けるよう努力しております。蔵人の優れた醸造技術によって広島国税局鑑評会優等賞を4年連続受賞させていただく事が出来ました。

十八盛酒造

天明五年、志保屋幸助は地児島に蔵を開き、近隣の人々から幸助酒屋と呼ばれ愛されてきました。以来、二百余年にわたり継承された酒造りの伝統は、十八盛という名前の花を咲かせました。「娘十八番茶も出花」という言葉から名付けられた“十八盛”。その名のごとく口に含んだ時の優しい甘み、丸く温かで耽美な味は、瀬戸内の温暖な気候と豊かな食の文化に育まれ、伝統の技を継承する蔵人によって造られ続けてきました。米が米であるが如く、水が水であるが如く、米と水の声を聞き、麹の囁きに耳を傾け、酒が酒である一番ふさわしい姿をめざすこと。岡山産の米にこだわり、原料には惜しみなくいいものを取り入れ、「原価を欠いてもよい酒を造る」という姿勢を貫いてきました。

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菊池酒造

明治11 年創業。「燦然」「倉敷小町」「黒田庄」「櫻冠」の蔵元である菊池酒造は、かつて千石船が行き交い備中玉島港として繁栄した昔の問屋街の一角、現在の岡山県倉敷市玉島にあります。 酒銘の「燦然」は、数多い酒の中にあって一段と輝く素晴らしい酒であるようにという願いを 込めてつけられました。
– 旨みがあってキレの良い、一度飲んだら忘れられないようなお酒-
菊池酒造の追い求めるこの理想のお酒を実現すべく、平成8年、社長・菊池東が自ら杜氏に就任。“伝統を育み、未来に伝えるこだわりの美酒づくり” をモットーに、社長杜氏の手でもって洗米からしぼりまでの全工程においてきめ細やかな酒造りを行っています。モーツァルトの音楽が流れる蔵の中で、兵庫の山田錦・岡山の雄町・朝日といった酒造りに適した最良の米、優れた水質を誇る高梁川の伏流水とで醸された「燦然」は、幅のあるなめらかな旨さと、あとギレのよいやや辛口な味わいのお酒として、倉敷の地酒として広く親しまれています。

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ヨイキゲン

明治40年、初代渡辺捨吉が下道郡穂井田村(現在の倉敷市真備町服部)で酒造りを始めました。当時の商標は「富禄正宗(ふろくまさむね)」。大正10 年の「清酒品評会」には優等賞を受賞。二代目渡辺巌の時、酒を飲んだときの気分を率直に表現する、として商標を「酔機嫌」と改めました。昭和42 年にはより良い酒造条件を求めて現在の地に移転し、以後品質第一に旨口の酒を醸しています。原料米は地元総社で収獲されたあけぼの米、県産の雄町米を主要に全量自家精米を施し、仕込みにはやや硬水の高梁川伏流水を使用しております。全般的にやや辛口な飲み口ですが、米の旨みを十分に引き出すことを心がけ、特に特定名称酒の製造では低温発酵で丁寧に醸しております。約30 年ほど前から焼酎の製造も手がけ、近年では地元の果物を使ったリキュールの製造も行っております。

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宮下酒造

旭川の伏流水を地下100メートルからくみ上げて仕込み水に使っています。代表銘柄である清酒「聖(ひじり)」は、万葉の歌人・大伴旅人が詠んだ和歌「酒の名を聖と負せし古の大き聖の言のよろしさ」から名づけました。甘口が主流の岡山にあって、辛口を身上とする酒として1974年(昭和49年)から醸してきました。現在、代表銘柄を「極聖」に移行いたしました。40年来、技を磨き、現代の名工に選ばれた備中杜氏中浜昭夫の指導を受け、技術を継承した若手醸造社員たちが渾身の力を込めて酒造りに邁進しています。

萬歳酒造

倉敷市玉島黒崎で、みりんと焼酎の醸造をしている本家が、この地が岡山市きっての名水の湧く地であることを知り、酒造りを始めたのが大正十年のこと。出来上がった酒は好評で、地元はもちろん、灘をはじめ、関東や北陸、東北地方にまでトラックで運搬。酒を運ぶ専門のトラック業者があったほど、日本酒の需要は高かった。「食べて美味しい岡山米。その技で作った酒米で醸した酒も旨いはず! 」というのが、酒造りをしている藤澤英二氏の持論で、いずれも県産米である。藤澤氏は言う。「酒は過保護にするとダメ! 素直に造ると、さっと上がったいい酒になる。」代表銘柄の「清酒さつき心」は、その名の通り、新芽が吹くころの 五月晴れのような、さわやかな酒である。

板野酒造場

昭和9年創業。万葉の時代から名醸地として名をはせた、吉備の国の中心地に酒蔵があります。また、一宮は古くから、桃やマスカット、ブドウの生産が盛んで、春、桜の花が咲く前は、白い桃の花でいっぱいになります。その風景を一言で表すとまさに桃源郷です。

板野酒造本店

岡山県で90%以上栽培している「あけぼの」「朝日米」、幻の酒米呼ばれる「雄町米」、酒米の王道「山田錦」など、岡山県産米だけを使用しています。豊臣秀吉の天下の奇策「備中高松城の水攻め」の水源に用いた、かわせみが生息する足守川の美しい青色をした伏流に水が当蔵の仕込水です。創業から今に至るまで岡山発祥の備中杜氏のみが努め、職人の熟練の技と勘で手造りで仕込まれています。備中杜氏による備中流の酒造り、伝統の3段仕込で仕込んでいます。

藤原酒造

岡山市の南、児島湾淡水湖の対岸にある「八浜」という小さな集落はかつて「波知の浜」と書き、今のように倉敷と玉野地域が干拓によって地続きになるまでは、瀬戸内海航路の重要な港町として栄えました。産業にとどまらず鉄道や国道からも取り残された八浜の町は急速に衰退し、結果的に古い街並みが残される事となりました。八浜の古い街並みの中心は酒造業を営む藤原家と醤油醸造の山田家で、その重厚な蔵屋敷だけでも見応えはあります。細い通りには他にも厨子二階の商家などが点在し、この町が商工業の町であったことを物語っていました。しかし、藤原酒造の酒蔵は老朽化が目立ち、山田家の醤油蔵は取り壊しが進んでおり、街並みの行く末が気がかりでしたが、一方で玉野市による街並み保存と修景事業も行われているようでした。

赤磐酒造

大正12年創立、備前米の主産地に位置し、雄町米、朝日米等、優良米を使用し、芳醇な酒を造っています。経営者自らも酒造りに加わり、蔵人全員精進を重ね、一期一会の酒造りに励んでいます。清酒「桃の里」の名は、昭和31年、昭和天皇が当地にご巡幸の際、当主生本三五が、御先導の栄を賜ったのを記念し、奉醸したことに由来します。

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室町酒造

創業元禄元年(1688)、320年もの歴史のある古い蔵元で、社名「室町」は、戦前日本橋の三越百貨店の手印商品“室町”を製造していたことから頂戴した名前です。地元赤磐産の酒造好適米「雄町米」と日本の名水百選「雄町の冷泉」を仕込水に用い、昔ながらの製法を受け継ぎ、手間を惜しまず、こだわりの酒造りが信条です。雄町米は、150年以上前に発見され、日本でただ1種残された交配のない原型種で、弊社はひたすら「雄町米」にこだわり続け、特有の旨味のあるお酒を醸し出しております。地元岡山産清水白桃やピオーネ、梅を清酒や焼酎に漬け込んだ手造りリキュールをはじめ、雄町米の酒をベースに、厳選された柚子や生姜、唐辛子などを惜しみなく使用したリキュールを製造しております。他では味わったことのない、こだわりの詰まったリキュールや清酒・焼酎をご堪能ください。

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小坂酒造

大正2年創業。町の中央を流れる砂川流域は、昔からの米どころである。そして幻の酒造好適米といわれた雄町米のふるさとでもある。小坂酒造は砂川の支流、石寄川のほとりに蔵を構える。農業用のため池が点在するこの辺りにはかつて、水をもとめて多くの鶴が舞い降りていたという。代表銘柄の「鶴の池」は、鶴が飲んだ水と同じ池の水で育った地元米を原料に酒を醸したことから命名された。仕込み水は、山際の安定した地層から湧き出した井戸水。水質は軟質。麹は、昔ながらの”すくも”で囲った麹室で、自然換気の中でじっくりと麹を育て、米のうまみを引きだす。蒸し米は、昔ながらの和釜を使用している。 地元の米と水を使って醸した地酒は、温暖な気候と野菜を中心とした食生活に合う、味のある甘口に仕上がっている。

利守酒造

酒蔵のある”軽部”は、昔から「雄町米」の中でも特に良質の物が採れる地域として知られ、いつしか幻となっていた軽部産「雄町米」の復活に立ち上がったのが利守酒造です。当時の農家にとって、「雄町米」の栽培は簡単に着手出来るものではありませんでした。しかし、利守酒造の熱心な姿勢に賛同する人々が徐々に増え当社が農家に所得保証をするなどのリスクを背負うことで「雄町米」の栽培がスタートしました。その後、良質米推進協議会を発足させ酒蔵と農家、農協、農業試験所さらに行政が一体になって「雄町米」の栽培を推進。この復活させた軽部産「雄町米」を「赤磐雄町米」と命名し純米大吟醸「赤磐雄町」として世に知らしめました。

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小宮山酒造

昼はお日様、夜は月、「日月」(じつげつ)飲んでるよい家庭。こよなくお酒を愛し、酒蔵に生涯を捧げた先代の意志を継いで小さい蔵ながら、真面目な酒をモットーに家業を守っております。お客様に喜ばれる酒を提供したいとの一心で店に立っております。是非お立ち寄りくださいませ。

金剛酒造

当社は備前焼の里、備前市伊部と備前焼の瓦で有名な和気閑谷学校に近く、従来より伝統の各種日本酒を中心に製造、販売してきましたが、備前焼の遠赤外線効果(備前焼が遠赤外線を放射し、水の性質を変えておいしくする)を利用し、おいしいお酒をよりおいしくさせたいとのこだわりから、備前焼のとっくり入り純米酒を開発し、販売しております。蔵の一角には、直売店舗を設け、純米酒、吟醸酒、原酒やにごり酒、又、備前焼の徳利とぐい呑みも販売しております。日本酒の試飲も出来ます。

玉泉酒造

玉泉酒造は備前焼のふるさと備前市に蔵を構えます唯一の蔵元です。酒造りを始めました経緯は定かではありませんが明治39年代議士まで務めました初代が創業以来、備中の寄島杜氏が代表酒銘「玉泉」を醸し続けて参りました。酒蔵はすっかり古く年老いてしまいましたがそれなりに歴史を語る建築物となっております。お酒を口に入れた瞬間に「あ…、美味しい!」とホッと心に安らぎを感じられた酒こそがその飲む方にとっての銘酒ではないでしょうか。どうか一度玉泉を是非お試し下さいませ。

小林本店

代表銘柄は「天来」。明治元年(1868年)の創業。

服部本家酒造場

〒701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓 3849

高祖酒造

素晴らしい環境の中で備前米を高度精白し吉井川の伏流水をふんだんに使い、熟練した杜氏の技術によって吟醸酒の醸造に励み、岡山県品評会で各種の賞を獲得しています。燗で良し冷やで良し、味は飲みあきしないうまくちの酒です。また、「千寿」をベースにした若者や女性向けのリキュール「白桃酒」、「マスカット酒」等も手がけています。なお、江戸時代からの発祥蔵は古い街並みの中、牛窓港・関町バス終点付近にあり、今も格子窓の母屋、赤レンガの煙突、白壁の酒蔵を残しています。平成19年に国登録有形文化財に指定されました。

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三冠酒造

創業した年は近年稀にみる米の豊作の年であり、幕府・大名の財政物資であった米の価格が米の豊作により低下するのを防ぐため、幕府は酒造りへ米を回すようにとの思惑で酒造り禁令の解除通達を出しました。このような時代背景もあり、初代吉蔵は酒造りを始めたとのことです。現在は主力商品の「三冠」(純米吟醸酒、吟醸酒、本醸造酒など)をはじめとして、地元由加山の瑜伽大権現を信仰して造られた地酒「由加山」、長期間貯蔵熟成によりじっくりと寝かせた特別限定品「秘蔵純米酒」など年間約1万L(一升瓶×1万本)製造出荷しており、飲み飽きしない辛口の芳醇な味わいで地域に愛される伝統の地酒造りを行っています。

森田酒造

創業明治43年。昔の土蔵作りの蔵の中、寒づくりで作られる。地酒の三要素、地の米と地の水を使い、地の人間が造る事を忠実に守っている。

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渡辺酒造本店

「ふるさとのたまえしめたる吉備の酒」これは万葉集に歌われていた句です。 岡山の酒はそれだけ歴史があり、奈良時代になると、吉備の酒は全国的に有名だったようです。 そんな吉備の国で生まれたのが備中杜氏。 明治時代には全国の代表的な杜氏のなかでも備中杜氏は特に優秀とされていました。 おいしい米と水、そして伝統の技にささえられた古の味をぜひおためし下さい。

大野酒造

手作りの酒にこだわって、少しずつですが色々な種類の清酒を造っている酒造。創業は明治3年。昔からの普通酒に加え、明治42年頃から吟醸酒造りをはじめました。銘柄の「富志美盛(ふしみさかり)」は、屋号の伏見屋にちなんだものです。名前は少し読みにくく硬そうなイメージですが、味はマイルドな旨口です。水は高梁川水系の伏流水を自家井戸より汲み上げ、米は山田錦・あけぼの・雄町米を用い、備中杜氏が昔ながらの製法で心を込めて醸し出しています。

不二菊酒造本店

不二菊酒造本店は岡山県倉敷市玉島黒崎にあります。

神露酒造

弊社が当地(浅口市金光町)において、酒造業を始めたのは明治42年(1909年)です。当時ここはすでに幕末期に発祥した金光教の門前町として、全国からの参拝客で栄えており、創業の当初から、金光教ご神酒の醸造、販売を中心として酒造業を開始いたしました。酒銘「神露」(シンロ)は創業当初、金光教教師から詠んでいただいた歌の中に「神の恵みの露」という語句があり、そこから引用し[神露]と命名しました。創業以来、幾多の先輩たちが培ってきた技術を継承し、さらにこれからも、よい酒造りのために技能の研鑽を積んでいくと同時に、酒銘の通り「神の恵みの露」であるという心を大切にし、謙虚な気持ちで酒造作業に精励させていただく所存です。今後とも「まろやかな旨口の酒」をめざして努力してまいります。

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平喜酒造

平喜酒造は、1928年(昭和3年)に創業者である平嶋屋喜平が、酒造りの原点である米と水を求めて鴨方に酒蔵を構えたことに始まります。現在は新蔵も含め、2万平米以上の敷地の広さで県下でも有数の規模を誇っています。代表銘柄は「喜平」。米は岡山の備前米「雄町」や「あけぼの」を使用しています。また水は蔵の北にある遙照山の花崗岩質に磨かれた水で仕込んでいます。この最高の素材で杜氏と蔵人たちが伝承の技を用い、心をひとつにして旨い酒造りに精を出しています。

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丸本酒造

当社は、「美味しいお酒を造るには、優れた原料を確保しなければならない」との思いから、昭和62年より酒米の自家栽培を始め、米作りと酒造りの一体化を図り、平成15年、国の構造改革の一環として当社の働きにより、鴨方町が「酒米栽培振興特区」に認定され全国で初めて酒造会社が農業参入出来ました。

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嘉美心酒造

瀬戸内海の海辺の小さな町、寄島町にある渚の蔵・嘉美心酒造株式会社は、1913年(大正2年)、初代藤井長十郎によって創業されました。酒蔵としては比較的若い蔵です。二代目松三郎は、酒造りに並々ならぬ情熱を傾けました。また、信心深く、酒銘『嘉美心』は、彼の『身も心も清らかにして御酒を醸したい』との願いから、『神心』と同音の言葉を選んだものと伝えられております。嘉美心の基本姿勢は、私たちも99%消費者。─嘉美心は次の誓いをたてています。 『私たちはお酒を作ることではメーカーですが、生きる上では消費者です。だから家族の口に入れさせたくないものは作りません。』つまり私たちはお酒は作るが、味噌、醤油も買う。自分たちは消費者である、作る者も99%消費者である、という当たり前の原点に立ち返ることをお互い確認しあっています。私たちの目標は『酒のある楽しい時間を本物で提案する』ことです。

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若狭酒造場

〒713-8126 岡山県倉敷市玉島黒崎 8222

妹尾酒造本店

備中玉島南之浦は南を瀬戸内海、三方を山に囲まれた地域で近隣一帯は備中杜氏の発祥の地と知られ酒造業、醤油など醸造業が盛んに行われていました。弊社は明治三十七年初代清次郎が創業し、みりん、焼酎、岡山白桃ワインなどを製造しています。

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藤澤藤左衛門商店

創業(1896年)以来、みりん、焼酎は白酒を製造販売を行って今日に至っています。当社で製造する賞品は、岡山県産米の原料で手造りにこだわり、お客様品質本位と考え日夜努力しております。

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水軍酒造

〒713-8126 岡山県倉敷市玉島黒崎 8541-1

永山酒造

〒714-0081 岡山県笠岡市笠岡 5279-1

大内酒造場

明治30年創業の老舗、大内酒造はお米本来の味を活かした酒造りを現在にいたるまで継承してきています。また現状に甘んじることの無い備中杜氏の味への執着心が数年度に渡る岡山県最優秀賞を受賞へと導きました。岡山の伝統の味を心行くまでご堪能頂ければ幸いです。

瀧本酒造

嘉永2年、当時醤油やを営んでいた「瀧本々店」より分家し、文久年間より酒造業を営んでいると聞いている。 大正十一年六月、居宅・酒造とも全焼し、それ以前の資料は焼失、詳しい状況は不明である。 以来、”タキヤの酒”として近隣で親しまれた地酒である。

山成酒造

弊社は米、水、技の三拍子揃った備中の地に文化元年創業以来200年間たえまなく酒質の向上に努めてまいりました。岡山県産の酒造好適米を中心に原料米を使用した寒造りです。漢学者阪谷朗廬先生、文豪谷崎潤一郎先生など多くの好酒家に殊のほか御愛飲頂きました。

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小出酒造

岡山県のほぼ中央、吉備高原、高陣山のふもと標高505m、寒冷な気候、豊かな自然に恵まれた当地で酒造りをしています。高陣山が降り積もる雪におおわれ、真っ白になった山波の谷間から湧き出した清水によって、酒を造るので「高雪」と名付けました。

芳烈酒造

岡山で酒造メーカーとして創業して百年近くになります芳烈酒造では、日本酒造りの様子をお客様に見ていただけるよう、酒蔵見学を実施しています。平成19年に放映されたあさのあつこさん原作の映画「バッテリー」のロケ地にもなりました。

落酒造場

創業明治26年(1893年)初代 落 真太郎が良い水を求めて真庭市北房店地区下呰部にて丸三合名会社として酒造業を始める。のち昭和26年(1951年)2代目 落 治平が株式会社落酒造場と会社名を変更。代表銘柄「大正の鶴」は3代目落実が命名。平成元年より4代目 落 泰明が岡山の美味しい米を代表する岡山産「朝日米」にこだわった純米酒造りを行っている。現在が平成19年より醸造責任者の専務を中心に家族中心とした少人数でも出来る酒造りを模索し、水を活かし米の旨みを引き出し熟成に耐えうる酒造りに挑戦している。品質管理も純米酒以上のものは全て冷蔵庫での瓶貯蔵を徹底している。お客様に五感で感じていただる本物を届けたい。その一心で酒造りと向き合っている。

白菊酒造

明治19年(西暦1886年)高瀬舟と吹屋往来で大変賑わう、備中国川上郡成羽村にて渡辺廣太郎により創業し、清酒「白菊」を醸造しておりました。昭和3年に銘柄「大典(たいてん)」を付し「大典白菊」としました。昭和25年に渡辺酒造本店へ改組し、明治蔵、恵比寿蔵の二つの蔵で酒造りを続けておりました。昭和47年に町全体が水没する未曾有の大洪水が発生し、明治蔵以外の全ての蔵が使用不能となってしまいました。酒造を復興するにあたり、酒蔵の近代化事業に着手し翌年秋に中国地方最大規模の設備の整った新蔵を同町内の現在地に完成させ、社名を「成羽大関酒造㈱」としました。平成8年により高品質な酒造りを可能にする設備の全面改修を行ないました。その後、創業120年を経た平成19年4月に、輸出時の混同を避けるとともに、地酒としての位置付けを明確にするため、社名を「白菊酒造株式会社」に改めました。創醸から昭和48年の蔵再建などを経て、これからも備中の地酒「大典白菊」の酒造りに一層の磨きをかけ、風土に根ざした美味しいお酒をお届けして参ります。

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赤木酒造

当社は文政6年(1823年)創業で清酒、焼酎を醸造して来ております。創業当時は醤油も醸造していました。清酒の銘柄は、古くは「若竹」「富家鶴」「蘭亭曲水」の3銘柄があり、「蘭亭曲水」だけが残っております。清酒はやや辛口で淡麗な飲みやすい酒質となっています。また焼酎は、米、たかきび、米粕を原料とした3種類の焼酎を製造しています。

三光正宗

近くには「西の尾瀬」と呼ばれる美しい「鯉が窪湿原」もあり、当蔵で使用する山田錦、雄町米もこの地のすぐ下流で栽培されています。高原の山々に囲まれ、清澄な空気と仕込水、良質の原料米。「三光正宗」は、酒造りの条件に恵まれた土地にあります。明治45年、創業者宮田重五郎が移民中の苦難を乗り越え苺農園経営で貯めた財産をもとに大正2年2月に製造免許を受けて清酒、焼酎、みりんの製造に乗り出しました。酒蔵の成り立ちとしては珍しいアメリカンドリームで生まれました。現在ではそのチャレンジ精神を受け継ぎ、さらにリキュール、スピリッツの免許も受け新たな製品開発を行っています。地元の原料、味にこだわった岡山奥備中「三光正宗」をどうぞご賞味下さい。

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磯千鳥酒造

「磯千鳥」という名前の由来は、現在里庄町に海はありませんが、その昔は蔵の近くまで海があり、千鳥が飛んでいる風光明媚な所であったところから、命名したといわれています。明治、大正の頃は、「磯千鳥」「菱本正宗」「笹正宗」等の銘柄で親しまれていましたが、昭和の時代に入り「磯千鳥」に統一されました。現在の酒質は、岡山県の酒は甘口が多い中、やや辛口となっております。昔ながらの伝統を受け継ぎ手造りで、お客様に満足していただけるお酒が出来ますよう日々努力しております。酒造好適米を惜しみなく使い、米のうまみを十分に引き出し、丹精込めて醸しております。

辻本店

文化元年1804年、現在地に酒造業を創業。当時は三浦藩御用達の献上酒として「御膳酒」の銘(現在の銘柄の由来)を受け、一般では萬悦の名で親しまれていました。酒質の特徴としては、すっきりとした辛口が特徴。備中杜氏組合長を務めた前杜氏の原田巧の熟練の技を引き継いだ、六代目蔵元 辻均一郎の長女である辻麻衣子が日々酒造りに励んでいます。

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大美酒造

西の軽井沢といわれている蒜山高原の地酒として創業以来110年余りの小さな造り酒屋です。酒の味はノドごしが良く、旨味の多い酒造を行っています。

苅田酒造エネルギー株式会社

宝暦八年(1758年)の創来、諸白、江戸時代に書かれた「本朝食鑑」の一節からとられたとされている。 蔵のある美作(みまさか)は美酒(うまさけ)にその語源があるという説さえあり古くから酒造りが盛んな地、酒造りに適した寒冷な気候と豊富な地下伏流に恵まれており、さらに良質な作州米の生産地として知られている「諸白」は250余年にわたって伝えられた伝統の手法と備中杜氏の最新の技術と情熱によって造られた酒です。

難波酒造

明治22年(1889年)に岡山県久米郡久米町中北上の地で創業。明治中期、京城本町5丁目51番地に進出し醸造を開始。この時、富を久しく迎えるの意味から、出雲大社の宮司により「富久迎」(ふくむかえ)と名付けられました。大正期に現在の酒蔵を、親族土居氏より譲受。現在の主力ブランドは「作州武蔵」美作の国の一宮中山神社の門前にて江戸期からづく石組みの大井戸からは、神様の領域から流れ出る伏流が水絶えることなく湧き、酒を守り育てる伝承の土蔵。「より良い米を」白く白くついて酒を造ること。

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多胡本家酒造場

加茂五葉(カモイツハ)の名の由来は、創業時に植えられた五葉の松と近くを流れる清流 加茂川にちなむ命名です。加茂川の伏流水は、カリウム、マグネシウムなど多く含む硬度70のキレのよい水といわれます。自然の恵みを日本酒というかたちにかえて、広く皆様にお届けしていきたい、加茂五葉なのです。

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田中酒造場

中国山地の寒冷な気候・清冷な地下水、豊かな米に恵まれ、明治初年より酒造りを始めました。当時よりの銘柄「大原白梅」と剣聖宮本武蔵の生誕地にちなんだ「武蔵の里」を製造販売しております。吟醸酒や山廃酛造りなど、手間を惜しまず丁寧な酒造りをモットーに手造り酒をお届けしています。

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遠藤酒造場

創業当時の江戸時代、当蔵の酒は須坂藩主の献上酒でもありました。その時、藩主が命名した日本酒 『養老正宗』は、今もその味を語り継ぎ、現在は日本酒 『渓流』を代表とする銘酒となって、皆さまに親しまれております。『渓流』、『朝しぼり』、『どむろく』は、凍てつく厳しい寒さの中で酒造りがはじまり、草木が一斉に芽吹く春、深緑の夏を経て、奥深い旨みが熟成されます。ふな口のしぼりたての生酒、六ヶ月、十ヶ月と氷冷熟成されたもの……それぞれのお酒の味わいは信州の四季を彷彿とさせます。しっかりとした味、麹の甘酸っぱさが口に広がり、のどを通るときにはまさしく『渓流』のように流れる、そんな酒に仕上がりました。私どもの入魂の酒を心ゆくまで味わってください。

山本酒造

〒701-2604 岡山県美作市福本577

東郷酒造

創業は明治38年。この年の日本海海戦で、東郷平八郎率いる連合艦隊がロシアバルチック艦隊に勝利を収めたことを記念し「東郷」と命名されました。代表銘柄の「東郷」は岡山の備前米の日本晴れを原料とし、吉野川水系の伏流水で仕込んだ、やや辛口ですっきりした香りと味が特徴のお酒。冷やでも燗でもお楽しみいただけます。

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